石灰肥料 栽培記録 PlantsNote
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石灰肥料

石灰肥料 (せっかいひりょう)

正確には石灰質肥料と言い、カルシウム分を主成分とする肥料になります。
石灰質肥料には主に生石灰、消石灰、炭カル、苦土石灰、貝化石、カキガラなどが上げられます。
それぞれ成分の違いや特徴などもありますがまずアルカリ分の強さを見ると表のようになります。

特にアルカリ分濃度が高い生石灰、消石灰は障害が起こりやすいため、散布量には気をつけなければなりません。
さらに散布後すぐに作付けを行うと、障害を起こしてしまう危険性が高いので、必ず2週間以上あけて作付けを行うことが重要です。

また、石灰を散布するときは、栽培する作物にも気を付けましょう。
多くの作物は弱酸性の土壌が適していますが、例外の作物もあります。
これらの作物に関してはしっかりと調べて、石灰の散布を行わなければなりません。

例えば、キャベツ、ほうれん草、セロリなどは石灰植物と言われるほどに大量のカルシウムを吸収します。

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