地下発芽(初年球)の確認 - ユリ-品種不明 栽培記録
  • 使い方
  • 育て方を調べる
  • 栽培ノートを始める
  • トップページ
  • カテゴリ
  • マーケット
  • Q&A
  • キーワード辞典

栽培記録 PlantsNote > ユリ > ユリ-品種不明 > ササユリ栽培(種、袋蒔き、球根、開花)

ササユリ栽培(種、袋蒔き、球根、開花)  栽培中 読者になる

ユリ-品種不明 栽培地域 : 三重県 伊賀市 天候 栽培方針 : 標準栽培 読者 : 3人
栽培環境 : プランター 栽培面積 : 0.2㎡ 種から 15
作業日 : 2015-01-06 2013-12-20~382日目 雨 のち 曇り 12.5℃ 5.3℃ 湿度:76% 積算温度:5825.1 ℃

地下発芽(初年球)の確認

2014年11月・・・写真の小球(初年球)があれば、定植可能。袋まきのバッグ越しに、ササユリの種から1cmほどに伸びた根の先に小球(米粒の半分くらいの大きさ)が出来る。
*小球の発生に肥料は不要。その養分は種の胚乳部分に蓄えている

    
2015年1月・・・小球を定植、水かけ後、ポリ袋で密封設置した状態。軽く叩いて水滴を落とし中の様子を見るので、ポリは透明がよい・・2月下旬から3月は監視を強化(放置するとモヤシに)。
*置き場所が暖か過ぎると、真冬に発芽してしまい温室が必要に。 

種子は、吸湿状態になってから発芽へのカウントが始まる。
自然では、夏の30℃を55日→秋20℃-30日→冬10℃-50日以上を体感して写真の様な小球が出来る。

14年11月:袋まきの発芽(地下発芽:初年球)

15年1月:定植、散水後ポリ袋密封の箱

発芽前の種子(左-不稔実、中-乾燥状態、右-吸湿状態)

地下発芽の確認作業  ユリ-品種不明 

コメント (0件)

ササユリ栽培(種、袋蒔き、球根、開花)の他の画像一覧

SILVER
かぼちゃ さん

メッセージを送る

栽培ノート数14冊
栽培ノート総ページ数155ページ
読者数9

  巨大な植物たち・・・・・・ガリバーが巨人の国へ流れ着いたような異空間に魅せられて、私は今もジャンボカボチャや超長瓢箪を栽培している。
 近くには、妖精たちが住む里山がある。私の知らない遠い昔からである。彼女たちは、淡いピンクから純白まで多彩なドレスを持ち、可憐な姿で惜しげもなく甘い香を振り撒く。それでいて控えめな香りにはウットリさせられる・・その彼女に一目惚れ。15年以上になるだろうか・・悲しいかな、今だに片思いである。彼女は、自分の名前が「笹 百合」とだけは教えてくれた。母親が笹なのか?実によく似ている。彼女にもらった種は、今も大切に育てている。

プランツノートからお知らせ

  • 2020/09/30栽培ページへの新規コメント機能の利用を再開します。
  • 2020/08/20栽培ページへの新規コメント機能の利用を2020年8月21日より暫定的に停止と致します。当該機能の今後については、弊サービスのご利用状況を見ながら検討をしてまいります。 今後共PlantsNoteを何卒よろしくお願い致します。
  • 2020/06/23スマートフォンアプリの提供を2020年6月30日をもって終了いたします。 今後スマートフォンからご利用のユーザー様におかれましては、webブラウザからのご利用をお願い致します。 今後共PlantsNoteを何卒よろしくお願い致します。
読者数9人

  巨大な植物たち・・・・・・ガリバーが巨人の国へ流れ着いたような異空間に魅せられて、私は今もジャンボカボチャや超長瓢箪を栽培している。
 近くには、妖精たちが住む里山がある。私の知らない遠い昔からである。彼女たちは、淡いピンクから純白まで多彩なドレスを持ち、可憐な姿で惜しげもなく甘い香を振り撒く。それでいて控えめな香りにはウットリさせられる・・その彼女に一目惚れ。15年以上になるだろうか・・悲しいかな、今だに片思いである。彼女は、自分の名前が「笹 百合」とだけは教えてくれた。母親が笹なのか?実によく似ている。彼女にもらった種は、今も大切に育てている。
-->