5月半ばに苗を買ってきて始めた、ころたんの水耕栽培は9月20日で終了となりました。
終了を決断した理由としては、ほとんどの葉が枯れてきて、たぶんウリノメイガだと思いますが、緑の葉っぱもかなり食べられたためです。
葉がカサカサになった理由として、定植から約4ヶ月というのが品種としての寿命なのか、季節的な問題での限界なのかはまだわかりませんが、来年はG.W前に苗を手に入れて確認してみたいと思います。
栽培してみて気づいたことは、株が大きくなる前に着果させる(根元に着果)と実があまり大きくならず、株が大きくなってからの着果は大玉になりやすいと言うことかな。
おそらく自然着果を放置せずに、着果しだしても摘果して、株に余裕があるときに一気に二桁くらい着果させれば、大玉にせずに小さくできるような気がします。
たぶんスイカにも当てはまるんじゃないかな?
もっとも根が良く育つ水耕限定の話になるとは思いますが。
何れにしても着果は7月中に終わらせておいた方が良さそうですが、8月頭の着果まではギリギリ収穫できそうです。
そして撤収時に株元のツルを切っていきましたが、断面から水滴がかなり溢れてきたので、根は元気だったようです。
スイカもメロンもまだ食べきってなくて残ってはいますが、栽培としては終了したのでこれにて一旦ノートを終了しようと思います。
今後は秋冬トマトの水耕栽培に移行していきます。
気が向いたらそちらもノートを作るかも?
今まででたくさんのいいねをありがとうございました。
立派な根っ子