◉養蜂 ミツバチ飼育 楽しい
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| その他-品種不明 | 栽培地域 : 三重県 名張市 天候 | 栽培方針 : 標準栽培 | 読者 : 0人 |
| 栽培環境 : プランター | 栽培面積 : 1㎡ | 苗から | 1株 |
| 作業日 : 2025-12-13 | 2020-09-13~1917日目 | 天気:- 気温:-℃ 湿度:-% |
マヌカハニー注文
マヌカハニー注文してみた。
★ 蜂蜜自体が殺菌作用を持つが、マヌカハニーには特に強い殺菌・抗菌・抗炎症作用を持つことが数々の実験で明らかにされている
★セイヨウミツバチは植物の芽や樹脂などを集めて唾液と混ぜ、プロポリスを生産して巣箱の中で利用しますが、ニホンミツバチはプロポリスを作りません。
★ プロポリスは、西洋みつばちが巣を守るために作る天然の抗菌物質。「プロ(守る)」と「ポリス(都市)」の名前通り、老化の原因となる酸化を抑える抗酸化作用のあるポリフェノールを赤ワインの 10倍含みます。特有の苦味が気になる。
★ セイヨウミツバチ1群の蜂数は2~4万匹で、飛ぶ範囲はだいたい半径3~4㎞、ニホンミツバチは5000~2万匹で飛ぶ範囲は1~2㎞です。
★ 1群から採れる量は、平均でセイヨウミツバチの方が5~10倍ほど多いです。
★ ニホンミツバチは群が小規模なので、その蜂蜜は、年1回の独特な採蜜法による様々な花の蜜がブレンドされた「百花蜜」となります。巣がもろいため、昔は蜂蜜を採取する際、巣ごと掻き出して中の蜂蜜・ローヤルゼリー・花粉・蜂の子・蜜ろう全てを生の状態、もしくは火入れをして、粗目のアミを通すのが一般的な方法でした。栄養が豊富、滋養味たっぷりで、古来より民間薬・滋養食として食されてきました。もう一つの採り方は、蜂の子やローヤルゼリー等が混ざらない、蜂蜜だけのさらっとした「タレ蜜」です。
2015年5月、「ニホンミツバチとその蜂蜜」が、スローフード日本協会の「味の箱船(アルカ)」に登録されました。
ニホンミツバチ、セイヨウミツバチ、どちらの蜂蜜も巣の周囲の植物環境が反映されますが、ニホンミツバチの蜂蜜の方が、少し酸味と熟成した香りが感じられるようです。















