サボタニ実験室 栽培中 読者になる
サボテン-品種不明 | 栽培地域 : 大阪府 大阪市鶴見区 天候 | 栽培方針 : 標準栽培 | 読者 : 4人 |
栽培環境 : プランター | 栽培面積 : 0.1㎡ | 種から | 1株 |
作業日 : 2014-09-17 | 2009-10-01~1812日目 | 28.8℃ 19.8℃ 湿度:59% 積算温度:30079.8 ℃ |
アルミホイル包みはいかが?
うーん。この鉢、2年前にはいっぱい植わってたんですけどね。この2年で3つしか残りませんでした・・・。
いやいや、今日はそこじゃなかった。ペットボトル鉢の話なんです。ペットボトルを鉢に使うっていうのは本当にサボ栽培にとって便利なんです。サボの栽培の失敗の半分以上が水やりでの失敗って言われてるくらいですからね。鉢の中の用土の湿り具合を見ながら水やりできるっていうのは本当に楽。全部の鉢をペットボトルにしなくても一鉢置くだけでその周りは十分水やりのタイミングを知ることができます。
だ・け・ど!!・・・致命的な欠点があるんですよね。植えつけて2年くらいで写真1みたいになっちゃう。ペットボトルの中側に苔がこびりついて見えなくなっちゃうんです。これ、どうすればいいかなー?なんて前から思っていたんですが要は光が入らなけりゃ苔も生えない、ってことでアルミホイルで覆ってしまうことにしました。全部を覆うと意味がなくなるので片面はそのまま。写真2の鉢は植えつけてまだ1か月ちょいくらいですがすでに用土には緑の苔が生えつつあります。このコケ、すぐにペットボトルの方にこびりつくわけではなくて、中が見えづらくなるのはまだ1年後くらい。なので来年の春くらいに覆う側を変えようかと思っています。暗くしてしまえばそちらの側の苔もそのうち消えるんじゃないかな?開けてる側の様子を見ながらできるのでタイミングもたぶん簡単に判断できるでしょ。秋~春の時期は開けてる側を太陽に向けて真夏は逆にすれば温度調節もできるかもしれませんね。
植えつけ2年目
アルミホイル包み
アルミホイル包み2