生理障害発生 硫化水素(またはアンモニア)と思われる - オレンジパルチェ 栽培記録
  • 使い方
  • 育て方を調べる
  • 栽培ノートを始める
  • トップページ
  • カテゴリ
  • Q&A
  • キーワード辞典

栽培記録 PlantsNote > トマト > オレンジパルチェ > オレンジパルチェ

オレンジパルチェ  終了 成功 読者になる

オレンジパルチェ 栽培地域 : 秋田県 秋田市 天候 栽培方針 : 標準栽培 読者 : 1人
栽培環境 : プランター 栽培面積 : 0.2㎡ 苗から 1
作業日 : 2013-06-04 2013-05-21~14日目 晴れ 20.3℃ 13.1℃ 湿度:74% 積算温度:273.2 ℃

生理障害発生 硫化水素(またはアンモニア)と思われる

[発生状況]
6/4 下から2段目の葉に異常発生
 →貯水槽より硫化水素臭、症状はアンモニア障害に似る
6/5 徐々に上段の葉にも異常が発生

[症状]
 初期症状:最も大きい葉(呼吸が盛んだから?)より先端側(茎から最も遠い)の葉から発生する。
      葉の中央付近全体がコバルト色に輝く
      その後、直径1mm程度で薄緑〜クリーム色の小斑点が多数現れる。
 主要な症状:葉脈に関係なく黒い斑点が発生。
       葉の中央付近から黒く変色する。
       黒色部の周辺に目立った変色がない。
       徐々に上段の葉へも移行する。
 末期症状:黒変部中央から褐変し、葉が枯死する。
      褐変部に穴は開かず、薄茶色い膜のまま残っていた。

[原因と思われるもの]
 硫化水素、またはアンモニアによる生理障害

[解決]
 大量の流水で土壌洗浄後、良く乾燥にて解決した

その他
底面灌水の貯水槽に藻類が発生しているものには、このような症状が出なかった。
藻類を培養し、添加したところ、硫化水素臭の発生は収まった、ような気がする。。。

上段に発生なし、先端の葉から発生

初期から中期へ移行過程

中期。黒変部中央より茶色に枯死する。穴は開かない

オレンジパルチェ 葉の異常 病気 

コメント (0件)

プランツノートからお知らせ

  • 2016/04/10 栽培品種数が2,200品種を超えました。
  • 2016/04/08 マーケット機能は現在メンテナンス中となります。ご了承くださいませ。
  • 2016/04/01 サイトメンテナンスが終了しました。
  • 2016/03/30 会員数が10,000名を超えました。