オキナグサの栽培
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| ユリオプスデージー-品種不明 | 栽培地域 : 静岡県 沼津市 天候 | 栽培方針 : 標準栽培 | 読者 : 0人 |
| 栽培環境 : プランター | 栽培面積 : 0.1㎡ | 苗から | 5株 |
| 作業日 : 2026-03-20 | 2026-03-20~0日目 | 天気:- 気温:-℃ 湿度:-% |
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オキナグサの苗を貰いました。
ネットにてオキナグサの苗を貰いました。ツボミ付きが2株、小苗が3株です。
オキナグサ(翁草 )は、キンポウゲ科オキナグサ属の多年草。葉や花茎など全体的に白い長い毛におおわれる。花茎の高さは、花期の頃10cmくらい、花後の種子が付いた白い綿毛がつく頃は30-40cmになる。花期は4-5月で、暗赤紫色の花を花茎の先端に1個つける。開花の頃はうつむいて咲くが、後に上向きに変化する。
本州、四国、九州に分布し、山地の日当たりのよい草原や河川の堤防などに生育する。
日がよく当たる環境を好む。地下には太いゴボウ根状の根茎があり、春に暖かい日ざしが注ぐと芽を出す。葉を開くと同時に白い毛で覆われた花芽を伸ばす。4月~5月頃、葉の伸びきる前に、短い毛で覆われた赤紫色の花を下向きに咲かせる。花後6月~7月頃に種子の収穫時期を迎える。白髪のような種子が熟して、ふわふわとした羽毛のような状態に開いたら種を収穫する。秋に花芽が形成されるため、その時期にリン酸分の多い液体肥料を施すと効果が高い。
多年草ですが寿命は5~6年と言われています。日当たりや周囲の環境さえ整えば土は選びませんし、さほど栽培は難しくありません。根茎(ゴボウ根)で冬を越して成長するために移植を嫌う性質があるので、あまり植え替えをしない方がいいと言われています。
絶滅危惧II類 (VU)


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