マタタビ(挿し芽で開始)
栽培中

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| その他-品種不明 | 栽培地域 : 京都府 相楽郡精華町 天候 | 栽培方針 : 標準栽培 | 読者 : 0人 |
| 栽培環境 : プランター | 栽培面積 : 0.1㎡ | 挿し木、接ぎ木等 | 4株 |
| 作業日 : 2026-03-03 | 2026-03-02~1日目 | 天気:- 気温:-℃ 湿度:-% |
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挿し芽で開始
ヤフーフリマというもので買った、マタタビの挿し芽四本を、発根促進効果があるというオキシベロン(バイエル社のインドール酪酸、人工的に合成されたオーキシン系製剤。コーナンで見つけたが税込みで三千円ほどもした。500mL入ってるがかなり高い。来年の十月が使用の期限らしく、使い切れるかわからん)の40倍液に約十二時間浸した。浸したのは、枝の下部分で七センチほどの長さの挿し芽の、一番下からだいたい三センチほどまで。マタタビに関しての記載がオキシベロンには載っていないが、樹木の一種と考えて、この倍率にしてみた。というのは、樹木に関しては、六時間から二十四時間、40倍液に浸すよう書いてあったので。
用土は鹿沼土(小粒から中粒)が八割、培養土一割、堆肥一割ほど。鹿沼土単体でも良いかなと思ったが、和歌山県のマタタビに関する実験資料を参考に、そうした配合にした。雨が振ってるので特に水やりはしなかった。多分、大丈夫と思うが、約2か月ほど、まずは様子見だ。

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